2008.06.06 ことしも梅の季節がやってきました。
前回は、梅雨時のバイクや自転車のサビ対策をご紹介しました。
じつは
「シリコンスプレーを乗り物に噴きつけると、運転性・操作性が下がるのでは?」
というお便りをいただきました。
はい。確かにその通りです。
だから、プロのレーサーはもちろん、この方法は使いません。
プロは駆動部分やチェーン等には、専用のオイルを使います。
もちろん安くはありません。
これをご家庭で用意するのは、ちょっと無駄かと思い、
前回シリコンスプレー塗布ワザをご紹介したのですが、
バイクや自転車の駆動部分や、座席部分へのは、あくまでも撥水処理です。
(要するに雨水をはじくための処理)
雨が続くときの、サビつきを未然に防ぐためのもの・・とご理解ください。
いずれにしても、あなたの足となる大切なバイクや自転車です。
梅雨あけにはもういちど、丁寧にみがいてあげてください。
ついでに点検・修理もきちんとしておくと、長持ちします。
さて、梅雨も本番となって、収穫の時期を迎えるのが梅。
スーパーの店先には、ほんのり色づいた梅の、いい香りが漂います。
O-157さえも殺すと言われる、強力な殺菌力をもつ梅は、
うまく加工すると、あなたの健康を守ってくれます。
ちっちゃくて可愛い小梅、しっかり堅い古城、皮が薄くて柔らかい南高梅・・
真っ先に市場に出回る小梅は、固いちっちゃな実が特徴です。
ミニサイズで、それでいてつぶれにくい実は、梅干にぴったりですし、
砂糖漬けにすると、シロップと実の両方が、自然なおやつとして楽しめます。
ヒスイのような緑色が美しい古城梅は、梅酒にぴったりの品種です。
堅くしっかりした実は、お酒に漬けても潰れることがなく、
大切な梅酒を、長い年月にわたって守ってくれます。
不思議なもので、梅酒の瓶から梅の実をぜんぶ取り出すと、
あっという間に梅酒が腐ってしまいます。
おうちで漬ける梅酒は長期保存が基本。
おいしいからといって、梅の実をぜんぶ食べてしまわないことが大切です。
薄皮で大人気の南高梅は、ほんのり赤く染まった美しい果実が特徴です。
この和歌山特産・南高梅の南高って、学校の名前なんですよね。
和歌山県立南部高校の竹中勝太郎先生が研究を重ね、命名した品種で、
この南部高校、地元では「なんこう」と呼ばれているそうです。
新品種に学校の名前をつけるなんて、
なんだか 新しい時代が始まっていくようでステキです。
最近は南高梅に押され気味ですが、金沢名産の白加賀種は、
肉厚の大きな果実で、根強い人気を誇ります。
昔から大きく立派な梅といえば、この白加賀種でした。
南高梅とはまた違った風味と、しっかりした食感が特徴です。
それから梅酒の銘柄にもなっている、鶯宿梅も人気です。
堅くてしっかりした美しい果実は梅酒にぴったり。
大阪ではちょっと見かけませんが、
鶯宿梅・・うぐいすの宿、って素敵なネーミングですね。
今回のメルマガはいかがでしたか。
人気の梅加工品といえば、やはり梅干、梅酒。
夏に爽やかな梅シロップも、子供に人気があります。
最近では、漬けた梅酒がピンクに染まるパープルクイーン種もあるそうですが、
まだ市場には出回っていないようです。
なので、てっとり早く、梅酒に赤シソを入れて漬けることが多いようです。
こうすると色が美しいだけでなく、シソの殺菌作用も加わります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
== 編集後記 ==
雨が続くと、家じゅうにペットのニオイがこもってしまいがち。
うちのわんこ・・すーも臭いです。
どうしてもすーを玄関に置きっぱなしになるのですが、クサい・・。
それに・・雨が続くとなぜか、トイレも失敗続き。
これは人間の子供も同じです。
玄関を水洗いしても、雨続きでは乾かず、かえってカビのもとになりそう。
しかたなくトイレットペーパーで汚物を取ったあと、
キリフキで水を少しまいて、トイレットペーパーでもういちど拭きます。
あとは、そのまま汚物ごとトイレに流します。
そのあと濡れティッシュで再度拭き拭き・・
こういった手順になります。
でも、ジメジメムシムシの梅雨が明けたら、灼熱の夏・・
人間もペットも生ゴミも、もっと臭くなるんですよね・・(嘆)
じつは
「シリコンスプレーを乗り物に噴きつけると、運転性・操作性が下がるのでは?」
というお便りをいただきました。
はい。確かにその通りです。
だから、プロのレーサーはもちろん、この方法は使いません。
プロは駆動部分やチェーン等には、専用のオイルを使います。
もちろん安くはありません。
これをご家庭で用意するのは、ちょっと無駄かと思い、
前回シリコンスプレー塗布ワザをご紹介したのですが、
バイクや自転車の駆動部分や、座席部分へのは、あくまでも撥水処理です。
(要するに雨水をはじくための処理)
雨が続くときの、サビつきを未然に防ぐためのもの・・とご理解ください。
いずれにしても、あなたの足となる大切なバイクや自転車です。
梅雨あけにはもういちど、丁寧にみがいてあげてください。
ついでに点検・修理もきちんとしておくと、長持ちします。
さて、梅雨も本番となって、収穫の時期を迎えるのが梅。
スーパーの店先には、ほんのり色づいた梅の、いい香りが漂います。
O-157さえも殺すと言われる、強力な殺菌力をもつ梅は、
うまく加工すると、あなたの健康を守ってくれます。
ちっちゃくて可愛い小梅、しっかり堅い古城、皮が薄くて柔らかい南高梅・・
真っ先に市場に出回る小梅は、固いちっちゃな実が特徴です。
ミニサイズで、それでいてつぶれにくい実は、梅干にぴったりですし、
砂糖漬けにすると、シロップと実の両方が、自然なおやつとして楽しめます。
ヒスイのような緑色が美しい古城梅は、梅酒にぴったりの品種です。
堅くしっかりした実は、お酒に漬けても潰れることがなく、
大切な梅酒を、長い年月にわたって守ってくれます。
不思議なもので、梅酒の瓶から梅の実をぜんぶ取り出すと、
あっという間に梅酒が腐ってしまいます。
おうちで漬ける梅酒は長期保存が基本。
おいしいからといって、梅の実をぜんぶ食べてしまわないことが大切です。
薄皮で大人気の南高梅は、ほんのり赤く染まった美しい果実が特徴です。
この和歌山特産・南高梅の南高って、学校の名前なんですよね。
和歌山県立南部高校の竹中勝太郎先生が研究を重ね、命名した品種で、
この南部高校、地元では「なんこう」と呼ばれているそうです。
新品種に学校の名前をつけるなんて、
なんだか 新しい時代が始まっていくようでステキです。
最近は南高梅に押され気味ですが、金沢名産の白加賀種は、
肉厚の大きな果実で、根強い人気を誇ります。
昔から大きく立派な梅といえば、この白加賀種でした。
南高梅とはまた違った風味と、しっかりした食感が特徴です。
それから梅酒の銘柄にもなっている、鶯宿梅も人気です。
堅くてしっかりした美しい果実は梅酒にぴったり。
大阪ではちょっと見かけませんが、
鶯宿梅・・うぐいすの宿、って素敵なネーミングですね。
今回のメルマガはいかがでしたか。
人気の梅加工品といえば、やはり梅干、梅酒。
夏に爽やかな梅シロップも、子供に人気があります。
最近では、漬けた梅酒がピンクに染まるパープルクイーン種もあるそうですが、
まだ市場には出回っていないようです。
なので、てっとり早く、梅酒に赤シソを入れて漬けることが多いようです。
こうすると色が美しいだけでなく、シソの殺菌作用も加わります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
== 編集後記 ==
雨が続くと、家じゅうにペットのニオイがこもってしまいがち。
うちのわんこ・・すーも臭いです。
どうしてもすーを玄関に置きっぱなしになるのですが、クサい・・。
それに・・雨が続くとなぜか、トイレも失敗続き。
これは人間の子供も同じです。
玄関を水洗いしても、雨続きでは乾かず、かえってカビのもとになりそう。
しかたなくトイレットペーパーで汚物を取ったあと、
キリフキで水を少しまいて、トイレットペーパーでもういちど拭きます。
あとは、そのまま汚物ごとトイレに流します。
そのあと濡れティッシュで再度拭き拭き・・
こういった手順になります。
でも、ジメジメムシムシの梅雨が明けたら、灼熱の夏・・
人間もペットも生ゴミも、もっと臭くなるんですよね・・(嘆)
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